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自作ステッカーにて、他車との差別化を計る方法を語る夕べ

  • 2007/08/08(水) 21:23:41

長ったらしい題名もたまにはいいものですw

というわけで、最初からいきますよぉ♪

一度ではお話できないと思うので、何回かに分けてお話いたします。

一応免責事項ですが、おいら、ド素人なので、方法間違ってることもあります。ですので、責任は一切とりません。
こんな方法もあるんだなと、参考程度にごらんください。

プロフェッショナルがお金もらってつくるものとは雲泥の差ですので^^;

一発目はどんな道具が必要か。です。

まず、揃える道具です。

1.パソコン

安いのでいいですが、データによっては処理が遅くなるかもしれません。
このブログが見れるくらいのスペックであれば、問題ないと思います。

2.デザインカッターと下敷き
 これは、いらない部分をはがすときに使います。あと、ちょっとした修正なども、結局は手で行います。
おいらは、この作業、大嫌いなので(爆)、いつもすときゃ氏にやらせてますw
モノ自体は安物で十分です。
こんなものにたくさんのお金を使うくらいなら、恋人や奥さんにアイスの1つでもおごってあげてください。
あと、鋭いので気をつけてください。特に小さいお子様がいらっしゃるご家庭では、見つからないように使ったらしまいこむか、その都度処分してしまいましょう。
特にデザイン用の刃は、切れ味鋭く、小さいものが多いです。
危険です。

3.カッティングシート&転写シート(リタックシート)
 車屋さんで売ってるものでいいのですが、おいらは通販で買いました。
http://www.medimo.com/pc2/csjp/index.htmです。
後述ですが、おいらの使ってるカッティングマシンは、グラフテック社のクラフトロボなので、それようにカットされたものを購入しました。
カッティングシートがあまると悲しいので^^; 貧乏性なのですw
転写シートは必須です。これがないと、カッティングしても途方にくれるだけです。
ただの透明のシールなんですが、セロハンテープとかで代用できません。粘着力が強すぎるのです、セロハンテープは(倒置法)。
ですので、転写シートも買いましょう♪
しかも、一度使っても再利用できます。

4.カッティングマシン
 おいらは、グラフテック社のクラフトロボ(CC200-20)を使ってます。
手で切り出すのは、よっぽどの暇人だと思います。
と言い切れるくらい手間と時間がかかります。素直にカッティングマシンを買いましょう♪
家庭用で十分ですが、4輪に使うには、少々サイズが小さいかもしれません。
動作しているとけっこううるさいので、夜中とかは止めたほうがいいかもです。

4.5ソフトウェア
 カッティングマシンには付属のソフトがついてきます。
 本来、それで十分なのでしょうが、クラフトロボのソフトは使いにくいというか、素人は使えないと思います。
なぜかといいますと、皆さんdxfファイルというデータをご存知でしょうか?

調べてみると、AutoCADなどのデータです。 この辺でおいらはちんぷんかんぷんでした。
CADってなんぞや?という方もいらっしゃるでしょう。

「dxfファイル」で、グーグル検索かけると解説がたくさん出てきますので、詳しいことはそちらで^^;

クラフトロボの付属のソフトでは、この「dxfデータ」を使って切り出します。

ようは「X軸とY軸のデータ(縦横の座標データ)」であって、「画像データ」ではありません。
そして、画像データは切り出しに使えないのです。
画像データは切り出しに使えないというのは、他のカッティングマシンでも同様なようです。
ですので、BMPやJPEGなどの画像データを「dxfデータ」に変換してやる必要があります。
この辺で、おいらは一度くじけましたw

ですが、ご安心ください(爆

クラフトロボに付属のソフトで、「画像データの輪郭を抽出して、座標データに変換する」という機能がついてます。
この機能がないと、家庭用とは呼べません。
ですが、あまりにも細かい画像はやめた方がいいです。切り出しは機械がやりますが、いらない部分をとる(通称カス取り)作業は人です。それを転写シートに貼り付けて、バイクに貼るのも人です。
そして、貼ったシールに気を使いながら洗車をするのも人ですw
細かいものは洗車の時にはがれてきて、汚れと一緒にやる気も流してくれますw ショックですので、ある程度大まかなものにしましょう♪

それと、イラストレータというソフト(アドビ社)を持っている方は、それを使いましょう。凄く楽に作業できますし、切り出せるものが多くなったり、精度が良くなったりします。
できるなら、できることならイラストレータを入手しましょう。
おいらも使ってます♪

上記(4.5)の解説は後日いたします。

5.環境
 カッティングマシンが動作中は、後ほどムービーをアップしますが、かなり広い範囲をつかます。
なぜかというと、シートを前後に動かして切り出すからです。
プロッターという機械を見たことがある人は、それを思い出してください。
同じ動作ですw
ですので、動作中にシートがどこかにぶつかってとまったりすると、切り出しに不具合が出ると思います。
なるべく広いところと、フローリングがいいでしょう。
絨毯だと毛にシートが引っかかる可能性があります。畳も、「メにそって」ならいいと思いますが、責任は取れません。

6.切り出したいデータ
 これがないと、上記のものはただの鉄くずですw
 ネット上に落ちている画像でもいいのですが(おいらは落ちているデータを拾って使ってます)、もしかしたら、版権とかあると思いますので、けっして勝手に商売に使わないでください。
もし回りにグラフィッカーがいるなら、その人に書いてもらうのも1つの手段です。

 切り出すデータは、切り出す人のセンスによっていろいろなので、どんなのがいいとは言い切れませんが、
 1.あまりにも細かいもの
 2.細い線や、鋭角になる部分が多いもの
 3.おっ○い丸出しとか(爆、正直見苦しいもの(おいらはお○ぱい大好きですけど^^;

は、お勧めしません。


ふぅ、こんなところでしょうか。
実際に切り出しをはじめる前準備が大事です。

と、長々と書きましたが、文章だけではわかりづらいと思いますので、画像を交えて解説します。

デジカメが治ったら・・ですが^^;

皆さん、期待しないでのんびりお待ちください♪

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この記事に対するコメント

なるほど^^夜一さんのブログ読んでから、自作ステッカーに興味を持ちました^^でもどうやって作るのか?必要な道具とか?気になってはいましたが、詳細を有難うございます^^
素材費ありますが、普通にステッカーを買うよりもぜんぜん安く済みそうですね。
自分も挑戦してみようかな^^

  • 投稿者: Rairen
  • 2007/08/08(水) 23:27:45
  • [編集]

どもども♪
実は、自作ステッカーは安くは上がりません。
カッティングマシンでも3万円前後で、あれこれとそろえると4万円は超えます。
元を取るには大量につくる必要があります^^;
ですので、お友達やご近所さんと一緒に作るのがベターかと思います。
信用できる相手ならカッティングマシンを共同購入でもいいと思います。

自作のいいところは、データがあれば、自分の好きなステッカーが作れるというところですね♪

白いボディのTRXのアクセントとして、自作ステッカー・・・素敵です!!

  • 投稿者: 夜一
  • 2007/08/09(木) 18:56:41
  • [編集]


4&5が以外にも高くつくんですね・・・
ちょいと自分には厳しそうかな。。
それとも自分で切るか・・・。
・・・( ̄  ̄;) うーん

  • 投稿者: めろん
  • 2007/08/09(木) 19:31:17
  • [編集]

どもども♪
機材をそろえる必要があるので、以外と高くつきます。

ただ、羽州秋田には、バイク用品店なんて素敵なものありませんので、自分で作ろうと思っただけです^^;

  • 投稿者: 夜一
  • 2007/08/09(木) 20:44:19
  • [編集]

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