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自作ステッカー

  • 2007/08/19(日) 22:25:44

お盆やら何やらで、すっかり更新が滞りましたw

どうやら、おいらも人並みだったらしいです(なにが?w)

というわけで、揃える機材で「カッティングマシン」を紹介しました。

おいらのはグラフテック社の「クラフトロボ」です。
ので、ローランド社の「ステカ」はご説明できませんのであしからず。

で、「クラフトロボ」についてくるカッティング用ソフトをインストールして立ち上げると、こんな画面になります。

20070819210459.jpg


このブログのURLが書いてありますが、これが、このときの切り出すネタでしたw
最近GPライダーなどが、ヘルメットにURL書いてますよね。
それの真似です(爆

このように、左側のメニューから選んで、自分で作って切り出す事も可能です。

で、このソフトの中で「BMP」や「JPEG」といった画像ファイルを「切り出しに使える」状態にします。
上記の作業も、ボタン1つです。

アイコンが並んでいる部分(上のほうね^^)の、右から6番目(だったかな^^;)をおせば、画像ファイルを開く画面に切り替わって、開いた画像ファイルの内容にしたがって、「切り出しに使える状態」にします。

この辺の表現が難しいのですが、画像ファイルが写真や、もやっとかすみがかかったようなもの、壮大な油絵のような細かいものは、やめた方がいいです。

なぜかというと、これはおそらくですが、「切り出しに使える状態」というのは、「輪郭をなぞって、それにそって切れる状態」だからです。
で、上記の判断、つまり、どこが輪郭なのかの判断基準が「色の識別と、濃淡」だと思うからです。

このソフトのいいところは、濃淡の判断基準を調整できることです。
どの程度までできるかは、その画像によりけりなので、これも実践あるのみです。

回りくどいようですが、簡単に言うと(最初からそうしろw)
「輪郭がぼやけている画像は、切り出しに向いていない」
ということです。
最悪の場合、向いていないではなく、使えない、なのでしょう。
ほかにも、
「細かすぎでステッカーとして使えなくなってしまうデータ」
はダメでしょうw
切るだけ切って、使えないから捨てる・・では、悲しすぎます^^;


「画像ファイル」(BMP、JPEG)と、「X軸とY軸のデータ(イラストレータやCADソフト等で開くと、便宜上画像のように見える)」の区別がつかないと、切り出したくても切れないという、凄くいらいらする状況になりますw

ですので、お勧めとしては「濃淡や、輪郭がはっきりしているデータ」ですね。
ベジェ曲線出かかれたイラストなんかは凄く向いてるとおもいます。

もし、「イラストレータ」を使える環境にあるなら「eps」というデータを探すといいと思います。
このファイル形式で、企業のロゴなどが見つかると思います。
ワークスマシンのようにしたいのなら、この手がお勧めです。
おいらのRSVに貼る予定の「カンペテラ」も、そうやって手に入れました。

が、商標などあると思うので、絶対に商売には使わないでください^^

なんだか、いろいろ薀蓄垂れましたが、実際のところ、こういうものは、使ってみてはじめて理解できるような気がします。

ですので、ぜひ、やってみようと思った方はトライしてみてください。

でも、何回も言いますが、けっして安くはあがりません。
それでも、おいらのように「欲しいのが売ってなければ自分でやるぜベイベー」主義の方にはお勧めします。

エンジンや、足回りをいじるわけじゃないので、気楽ですw
バイク以外にも使い道はあると思うので、いろいろご思案ください♪

散文かつ駄文になりましたが、何かご質問などあれば、おいらにわかる範囲でお答えさせていただきます。

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この記事に対するコメント

関口さん

関口さん、大丈夫だったのかな

  • 投稿者: かすにん
  • 2007/08/20(月) 20:19:22
  • [編集]

ま、まさか、また転倒ですか?
確認していないので、至急確認いたします・・・。

  • 投稿者: 夜一
  • 2007/08/20(月) 20:50:13
  • [編集]

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