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続!がそ(ry

  • 2010/09/17(金) 20:37:09

えー、前回チャコールキャニスターを交換しましたが、なんと車外後方でもにおうことがわかりました。というか、こっちが重症か?

実はそうでもありませんw
「156 燃料ポンプ」などでグーグル先生に尋ねると、症例がいっぱい出てきます。
まぁ、皆さんポンプを交換してオーケーとしてますね。

当たり前ですね。割れたポンプを修正するなんて・・・しました!ww
DSCN0432.jpg

わかりづらいですが、十字(島津家の家紋とか秋田市の紋に似てる)の部分に液体がたまっているのがわかるでしょうか?
これ、ガソリンです。
で、十字の部分をよく見るとひびが入っていて、ポンプを動作させると圧力がかかってガソリンがわいてきます。
こうなると「車内がガソリン臭い」というのが一般的な症例ですが、うちの車の場合は「外に降りるとにおう、主に後方」でした。
まぁ、車内もくさくなるのは時間の問題だったと思います。

で、リアシートをはずしトランクの下敷きをはずすとポンプにアクセスできます。
この写真はシートなどをはずしたあと、意図的にエンジンをかけポンプを動作させたときのものです。

あふれりゅぅぅ!!

で、ポンプを交換すりゃいいのですが,そこは俺よ。
耐油性の高いエポキシパテというか接着剤を買ってきて流し込んで固めました。
昨日、今日とテストドライブして来ましたが漏れはありません。

どちらかというとエポキシ臭いです。

まず、ガソリン臭い件はこれにて一件落着ですね。
そうそう、ポンプからもれていると、圧力がまともにかからないので「エンジン始動時、セルを長く回す」ということになります。これでピンときたら即点検しましょう。

あと、定期交換部品なので交換をお勧めします。俺は修理したけどw

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この記事に対するコメント

さすがイタリアン!
どんなプラスチック使ってるんでしょうね~(^_^)
日本車なら大問題ですよね
交換といってもこれまた高そう…
引火して燃えた~なんて事はないのでしょうかね

  • 投稿者: はっちゃん
  • 2010/09/18(土) 20:41:59
  • [編集]

ガソリンタンクも樹脂、ポンプも樹脂・・・あ、ミレも樹脂です^^;

何考えてんだイタリアン!(笑

交換作業は簡単なので自分でできますが・・・そういう問題じゃないですよね^^;
運良くというか悪くというか、熱量がかかる場所ではないので「くさっ!この車臭うよー!!」ですんでるようです^^

フューエルタンクの割れとかじゃなくてよかったです^^

  • 投稿者: 夜一改めtocci
  • 2010/09/18(土) 21:33:32
  • [編集]

あたしの会社の友人50歳はとても古いアルファロメオもってて、たまにポルシエがメンテとかサーキットのためにタイヤ代えたときにのってくるんだけど、めちゃ手をかけてます。
って言うか、あれ?今度はここ?っていうくらい彼が自分で、会社休んでまでも直して乗ってます。
でもそれだけ、愛情、手をかけても手放す気はない車だそうです。
あまり大きな問題がでないといいですね。

  • 投稿者: ベルボトム
  • 2010/09/19(日) 14:01:52
  • [編集]

なんというか、壊れて直すたびに愛着がわいてしまいます^^;
説明しづらいのですが、なぜアルファが100周年を迎えられたのかわかる気がしますね。
決して高級車ではないのになぜかみんなに愛されます。壊れるのに。

ポンコツポンコツと、他の人には紹介しますが他の車には乗る気になれません^^;
きっとその方も蛇の毒にやられちゃってるのですよ(笑

なんていうとアルフィスタっぽいですね。

  • 投稿者: 夜一改めtocci
  • 2010/09/19(日) 19:34:04
  • [編集]

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